クロード モネ Claude Monet
作出:2012年/デルバール(仏)
樹形:ブッシュ(樹高80㎝以下)
花期:遅咲・繰り返し
花径:中輪
うちでは珍しいデルバール。
ちと時間がかかりましたが、今では標準的なブッシュローズのサイズ感で咲いてます。


花容はこの通りでアンティーク調のディープカップ&ロゼッタ。個性的な絞りは・・・・うん、サラッとしてる(はい?)なんていうのかな、しつこさとかくどさとかは無いです。
不思議ですよね、頭で考えただけならピンクと黄色の絞りなんて煩くって絶対ノーサンキューなのに、こうしてみると塩梅よく優しげ。さすがフレンチローズ、匙加減の絶妙さ。


遅咲きなので、うちでは結構びしょ濡れで花期を迎えてるんですけれども、ボーリングすることなくワリと綺麗に咲いてくれてます。これ・・・地味に効いてるスペック。どんなに美しい花容を持ち合わせていたとしても庭主の目前でそれを披露出来ないとあらば賞賛を得ることは出来ないだろうから。






折角だから咲き始めから1,2,3ショット⇩
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背景にミヤコワスレがいるんでサイズ感が解りやすいかな。鉢栽培にも向きそうですよね。こんもり塩梅よくまとまると思います。
但し2025秋、移植。理由は・・・・・そうね、ぶっちゃけトバッチリかも(笑)。とはいえ移植先には遅咲き品種がいなかったせいもあるので、それはそれで良きお引越しだと思うのよ(言い訳!?)
【秋バラ】

ちらほらよく咲いてます。色味も秋らしいコクがあってよいですね。ですからきっと・・・・ほら、お花一輪をものすごくドラマティックに写せる方っているじゃないですか。そういう方ならきっとものすごぉ~く素晴らしい写真が撮れるバラだと思うんです。一輪の表情も豊かですし。ところがさ、私の場合は・・・・ムゥ~・・・・・・い、いえ、いいです、記録が残れば私はそれで・・・(←気にしないで?)
