珠玉 しゅぎょく
作出:2007年/河合伸志氏
樹形:観察中
花期:中咲・返り咲き
花径:小輪
備考:マザーズデイの枝変わりとのことですのでそちらの頁と併記でもいいかな?と思ったんですが、折角に固有名がつけられていることですし
個人的には色違いの紅玉や玉鬘のほうが好みなんですけど(すみません!)ただ、そちらの色で中咲となると、うちの庭景色の中では馴染みすぎてカメレオン化しそうだったので。それにこの朱色?オレンジ?この辺の色って、ありそうで実は少ないんですよね。そもそも耐寒性に不安のないオレンジ色のバラってのも少ないですし・・・・・でもうちのポンポコリンたちの枝変わりであれば願ってもない!と思いましたので、2020年秋に植え付けた訳なんですけれども、
はーい、たった4年でこの感じ⇧⇩
状況ご説明しますと、珠玉のとなりにナツメの木がありまして、珠玉のつる枝をナツメの枝にテキトーに引っかけてる状態。珠玉の場合は枝が垂直落下しても先っぽまで問題なく花が咲きますので、誘引というより、まさに引っかけただけって感じの仕立てになってます。もちろん実際に引っかけただけだと、風に靡いたりしてつる枝が解け落ちちゃったりしますので、要所要所は紐で括って止めてます。とはいえこういう場合、庭主の手技は見えなければ見えない程カッコイイ!ものなので最低限の仕込みにして、あとはバラご本人のパフォーマンスに全幅の信頼をww







⇧⇩ 足元はベティーブープ

ちなみに植え付け2年目が⇩

こうしてみるとわりと解りやすいかと思いますが、支柱係にしている傍のナツメの木からはケッコー離して植えてます(1Mくらいかな) まぁ、そのツルバラがどんな枝質でどんな風にどれくらいのサイズ感まで大きくなる品種なのかにもよりますけど、とりあえず珠玉の場合、血筋的にこんな風に巨大化する可能性もありましたので、その場合でもそれなりに対応しきれるよう、支柱係となる木からはあえて離し気味に植えた次第です。なので生育途中段階では流石に不自然さが出てますけれども・・・・・あぁほら、ショートヘアを伸ばしてロングを目指してる途中みたいな(笑)。とはいえいくら途中であっても日々のオシャレはそれなり楽しみたいお年頃、って感じでどーにかこーにか。
そして3年目になると⇩
ね? そして植え付けして数年経つと⇩ようやく大人っぽい表情を魅せ始めます。
・・・うぅ~ん・・・・・それにしてもこうなるまで、ホントあっという間だったな・・・・当然といえば当然なんだけど、うちのポンポコリンたちの連続開花性をそのまま伸びに変換したらこうなる、ってゆー見本的な。しかもあいつら半日陰でもまったく全然ヘッチャラリンでキャッキャワイワイしてるくらいなのにココ思いっきり日向だし、さぞや育ち甲斐あるんだろーなー、とかさ・・・(遠い眼差し)
【秋バラ】

よう咲いておられる。。。