カクテル

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カクテル Cocktail
作出:1957年/メイアン(仏)
樹形:半横張性シュラブ
花期:若干早咲・繰り返し
花径:中輪
交配: (Independence×Orange Triumph)×Phyllis Bide
備考:枝変わりのピンクカクテルもあります。多分来シーズンは写真撮れます♪

一世を風靡したバラ。ピエールド ロンサールがガーデニングブームを引き起こす以前は、ツルバラといえばこれだったはず。
カクテル Cocktail コクテール rose
ただ、そんな訳であまりにポピュラーすぎるのと、既に近隣のそこかしこで見事な大株になってる姿をよく見かけるので、敢えてうちで植えなくても・・・なんて思ってたんですが、やっぱりいいものはいいんですよね。
連続開花性があって、ホントいつでも咲いてる感じ。なので今までケッコー庭の片隅だったんですけれど、2019秋、思い切ってイイ場所に出しました。来シーズン以降はカメラに収まることも増えるかと思います。カクテル Cocktail コクテール バラ

カクテル Cocktail コクテール バラ
しっかしメイアンってさ、ピースとカクテルとピエールドロンサール、って。それ、最早バラの現代史じゃん。どっかで受講出来ないかなーーー?
栽培やら生育に関しては庭が教えてくれるけど、そういうのは、ね。。。今はネットがあるからその気になればある程度は知れるけど、でもやっぱり専門家の講義とか、ちゃんとした書籍なんかで読みたいんだよなぁ~・・・・個人的に歴オタっぽい嗜好があるもんで、血が騒ぐっていうか(笑)。