マルゴ コスター Margo Koster
作出:1931年~/オランダ
樹形:小型ブッシュ(高さ50㎝くらい)
花期:中咲・連続咲き
花径:小輪
備考:Tausendschonの枝変わりDick Koster(ローズピンク)の、更に枝変わり。しかもその他バリエーションが多々。挿し木もいけます。
小さいけど強健種。棘も殆どなくて、花壇の最前列で宿根草扱いしても大丈夫なバラ。多少の日陰なんかものともしません。回転が速いというか、シーズン中、ずっと咲いてるくらいな勢い。もはや連続開花状態で次々と蕾があがります。
うちでは色違いのコスター群もまとめて、『ぽんぽこりん』が通り名なってますw

⇧右端手前の薄ピンクロゼッタはスヴニール ド ラ マルメゾン。こちらは耐寒性&耐病性に多大な問題を抱えた困ったちゃん。本来は1M程度のブッシュらしいけど、うちでは最早ミニバラ扱いで何も期待してない。たまにこうして咲いてたりするんだけども(苦笑)。
ちいさいくせにホント丈夫。うちのワッサワサな宿根草部隊にだって負けない。但し何しろコンパクトなので、見映えの観点からまとめ植え。⇧のは2株。
⇩のは3株ホワイトディックコスター(別名シュネープリンセス)


ね? ⇧のエリアでは3株分のボリュームがないと埋まっちゃいそうじゃん。
ちなみに一株でのボリュームは・・・丁度⇧の画面中央より少し右上らへんの小さな赤い塊が⇩ 色違いだけどマザーズデイっていう名前で流通してる。余談としてオレンジマザーズデイとかスイートマザーとかいうのもどこぞの店頭で見かけたことがある。可愛かったな・・・・買っとけばよかったな・・・

・・・・こうしてみるとワリと大きい感じしますけど、これ、20年選手なので。



うん。目出度いな(笑)。色違いが出やすい品種だそうで・・・・なるほどねww