バレリーナ Ballerina
作出:1937年/イギリス
樹形:半横張性シュラブ
花期:中咲・繰り返し
花径:小輪
備考:ハイブリッドムスク(HMs)
高さ幅共に1Mちょい越える位のシュラブ。うちでは丁度この位のサイズを標準的なシュラブと見做しています。何処に植えてもサマになるので庭中に点在。



⇧⇩足元のグラスはヘメロカリス。なので夏になれば超ビビッドに咲き誇ります。そしてその時このバラ達は緑の脇役。こういう花期を考慮した植栽デザインは庭の醍醐味。
⇧⇩右隣の白っぽいバラはムスリーヌ
⇧⇩ちょい角度を変えて~。背後の白バラはつるアイスバーグ。赤いのはウツギ。 




とにかく誰とでも仲良し。これがこのコの最強スペック。

⇧⇩カリカンサスのアフロディーテ(だったよーな)
⇧⇩奥にロザリュームウェーターセン
⇧⇩の白いフワフワはオニシモツケ


⇧⇩手前はブルーボーイ 

⇧ロサムンディ ⇩ロサオフィキナリス。

⇧⇩アスチルベも品種によって花期がズレます。総じて低性のものはバラ期前に咲くし、高性のものはバラ期後。 ⇧はわりとドンピシャで咲く品種で⇩のはこれから。
原種的な美しさがありますがバレリーナの場合、花保ちは案外悪くありません。が、花芯が黒くなるのは残念。特に雨に当たるとすぐこうなります⇧ まぁ・・・・あれだ。それも含めて自然の摂理ということで。

⇧⇩コバノズイナは耐寒性がギリみたいで、たまにやらかす(苦笑)。


⇧はアンティークカラーの花菖蒲。この渋さが堪らない魅力。お気に入りです♪
⇩のクレマはマルモリ。山アジサイは・・・美方八重かな。




こうして改めてみるとケッコー発色に幅が出てますね。これはその年の天候によるもの。
⇧は最近で一番白っぽかった年。⇩は一番濃かった年。
ちなみに背景の黄バラはポスティリヨン 


ま、どんな風に咲いてもそれはそれw 庭でバラを育てることの楽しさとして。
【秋バラ】

秋も秋とて良う咲いておられる♪

⇧ヘリテージ ⇩友禅菊系の宿根アスター。ついでに⇩⇩の白いのは孔雀草。



そして晩秋になると驚くほど濃色に。これもまた樹々の紅葉黄葉に映えて良し☆彡