マリア テレジア

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マリアテレジア Mariatheresia

作出:1997年/タンタウ(独)
樹形:シュラブ(150×150以上)
花期:遅咲・繰り返し
花径:中輪
備考:オーストリア・ハプスブルク家君主で、神聖ローマ皇帝フランツ1世の皇后で、マリーアントワネット妃の母君・・・って、なんか凄まじいな。。。兎も角その方の御名前。

 

マリアテレジア Mariatheresia バラ
中輪でロゼッタ(横顔が平べったい)だから、買ったばかりのポットで一輪だけ咲いてた花を見た時には「…あれ?地味?ハズした?」とかって思ったんですけど、この品種の最大スペックはこのボリュームだった! 全体だと⇧の感じ。一株でスゴイでしょ。ついでに冬剪定を浅めにしてると開花ピーク時は枝振りが開帳しやすくなるので⇩の感じになったりします。


⇧⇩手前はジャルダンドゥフランス

⇩の左端の小さなローズピンクはローズうらら 早咲きで回転が速いコなので、遅咲き品種が開花する頃には既に2番花ご到着。 ちなみに⇧⇩のジャルダン~は中咲。バラ マリアテレジア Mariatheresia    

      一応シュラブに分類しましたが、成木になるとベーサルシュートが出難くなることもあって、足元は案外すっきりしてます。冬季剪定時の樹だけみれば高性フロリバンダとして大型ブッシュに分類してもいいような感じ。腰高になりすぎたら冬剪定でガッツリ切り戻して、仕立て直し。
⇧⇩の奥にいるローズピンクはFJグルーテンドルスト

バラ マリアテレジア Mariatheresia⇧⇩の赤いのはポールズ スカーレット クライマー ⇩の白いのは無名のツルバラ

⇧のお供はアスチルベ・・・ついでに、花房の茎の間にピンクのエゴ  ‘ピンク チャイム’  の花が引っ掛かってます。解かります? 上空でこんな感じなので⇩


えぇ~と、耐寒性については・・・・2021年酷冬越えの春は正直「やっちまったな!?」ってくらいにはダメージあったんですけど、
こうしてみるとあんま解んないですね(笑)。ちなみに⇩は中央のがそう。この頁の上のほうの画像と見比べると若干小さいシュラブになってるのが解るんですが・・・・・とはいえとりあえずそんな程度で収まりました。やれやれ。
まぁ、これは余談なんですが、同じドイツでもタンタウのバラはコルデスのに比べると、ちょぉ~っとだけ耐寒性や耐病性に劣ることが多い気がします。あくまで、ちょぉ~とだけ、ですけどね。でもオシャレ度は非常に高いですし、個性あるバリエーションに富んでいます。
⇧手前はワイフオブバース ちなみにこの年は、その隣にいるはずの既述ジャルダンドフランスが凍害により欠番。まぁ、いろいろこもごもあるんですワww

 

【秋バラ】


・・・ん? 画像これしかなかったっけ?ケッコー咲いてるんだけどな・・・・すみません、来期励みます