グラハム トーマス

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グラハム トーマス Graham Thomas
作出:1983年/オースチン(英)
樹形:大型・半直立性シュラブ(樹高180㎝以下×横幅150㎝くらい)
花期:中咲・繰り返し
花径:中大輪
交配: Charles Austin × (Iceberg × 実生)

殿堂入りの名花。暖地では巨大化するのでツルバラ扱いが妥当、とされますが・・・
万歳!寒冷地!!! 非の打ち所の無い、素晴らしいシュラブローズですwwグラハム トーマス Graham Thomas

グラハム トーマス Graham Thomas

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グラハム トーマス Graham Thomasイングリッシュローズは一般に花保ちが悪いと言われますが。それって枝を長く誘引して一輪咲にさせてる事も実は絡んでると思う。切り詰めてこうして房咲にすると、全体の花期はぐ~んと長くなるから、先に咲き終わったのが多少散り急いだって痛くも痒くもない(笑)。しかもそうなると『花保ちが悪い』と表現される残念なスペックも『一輪一輪は見苦しくしがみ付かずサラッと散って、後続の花を邪魔しない』という大きな美点に変換されるんですよね。※詳しくは【シュラブを誘引? カット? その違い】でどうぞ。グラハム トーマス Graham Thomas

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